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スタッフブログ

幸せきらり☆

電話占い会社を経営するきらり☆のブログです。きらり☆と光る毎日を送ることを目標にしています。
一緒に幸せ探し、しませんか?

絵付け体験で学んだこと。

昨日は、子供と共に愛知県の瀬戸市へ、お椀の絵付け体験をさせていただきに行きました。

私は、昔から美術が大変好きで、物を創り上げることにこの上ない喜びを感じてしまいます^^
そんな私にとって、今日はとても待ちどおしい日でもありました。ko1.JPG

大阪難波から近鉄電車で2時間半かけ名古屋へ。名古屋から地下鉄で栄へ。栄から45分かけ名鉄電車で尾張瀬戸へ。尾張瀬戸から15分かけバスで赤津へ。また、その間の乗り継ぎ時間が長いのなんの・・・。
バスは、1時間に1本ですから・・・。
朝早く出ましたのに、絵付けを1時間2時間余り・・・家に戻ると夜の9時すぎでした。。

ただ伺った窯元は、現在は26代目。奈良時代から続く由緒正しい窯元でして、織部焼の歴史や創り方、色の出し方、工程など様々なことを窯元の奥様にマンツーマンで教えていただくことができ、また窯元で働かれる人々全ての作業を見せていただくことができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。

また暑い中、電車を何度も乗り継ぎ、1時間待ちのバスに乗り、バス停から山道を歩き、そして炎天下の中での地道な作業・・・。
うちの子は都会っ子であまり体験したことのないことばかりで、きっとすぐに根を上げるだろうなぁ・・・と思ってはいたのですが、すっかりやる気になっていたようでして、窯元の奥様のお話しを真剣に聞き、作業に取り掛かり・・帰るや否や、モクモクと作文を綴っておりました。
やはり机の上での勉強より、目で見て、耳で聞き、手で触り、そして肌で感じる。
この時間は、とても貴重な時間でした。

どれだけしたか。ではなく、どれだけ込めたか。

心の在り方ひとつで、物事の見かたも感じ方も180度違うものですよね^^

日本の伝統、文化には温かいものがあります。

それはきっと、「心」が込められているからかもしれません。


それでは・・・
みなさまが幸せでありますように・・・

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土用の丑の日。

今日、7/24(木)は土用の丑の日です。

ところで、土用?丑?何でこう呼ばれるようになったの?土用の丑の日ってどうやって決められるの?今年の土用の丑の日っていつ?確か夏だけじゃなかったような・・・。

・・・お答えします!rb1.JPG

土用とは、元々「土旺用事」と言われていたものが、略されたもの。
昔から、世の中の全てが木・火・土・金・水の五つの組み合わせで成り立つという「五行説」を季節にも割り振ることを考えた人がいました。
ただ、季節は4つしかありませんので・・・

木-春 、火-夏 、金-秋 、水-冬 、土-?????
と割り振ったら「土」が余ってしまった。そこで、

「土」は全ての季節に均等に・・・というわけで、各季節の最後の18~19日を「土用」としたようです。

また、土用は夏だけのようなイメージがありますが、ご説明したように全ての季節に土用があります。
 
土用は季節の最後に割り振られますので「土用の明け」は次の季節の始まる日の前日。
異なる季節の間に「土用」を置くことで、消滅する古い季節と、まだ充分に成長していない新しい季節の性質を静かに交代させる働きをするそうです。

土用のお話しが終われば、次は「丑」です。
丑は簡単に、十二支の「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」の丑です。

各土用の中で丑の日にあたる日(日干支)が「土用の丑の日」、一般的には「夏土用の最初の丑の日」に鰻屋の祭り「土用丑」と称して鰻を食べる日ということになっています。
年によって、2回目の「土用の丑の日」があります。

また、夏の土用の時期は暑さが厳しく夏バテをしやすい時期なので、昔から「精の付くもの」を食べる習慣があり、土用蜆(しじみ)、土用餅などの言葉が今も残っています。

最後にここ3年間の夏の土用丑の日は・・・
2008 ・・・7月24日、8月5日
2009 ・・・7月19日、7月31日
2010 ・・・7月26日

です。
今日は、鰻にしじみ汁にお団子に・・・食したいと思っております。
みなさまもぜひ、いかがですか?

・・・それにしても、土用の丑も「五行説」から生まれたものなんですね。
ん~五行説は、深い・・・^^

それでは・・・
みなさまが幸せでありますように・・・


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